次男が生まれました
13日(月)に日付が変わってすぐの1時5分に、次男が生まれました。
3,264gと、長男のときの3,394gと比べると、若干小さいですが、
予定日よりも8日早く生まれたことを考えると、立派なものです。
12日の夜に長男を寝かしつけてから、何となく痛んできたということで、
かかりつけの病院に電話をしてみたら、一応来てみてとのことだったので、
もう一度帰宅することも充分に有り得ると思いながら、
割りと軽い気持ちで、出かけたのですが、
そのまま入院になり、手続きを済ませて、3時間程での出産となりました。
もちろん、それなりに痛んで苦しんでいましたが、予想以上のスピード出産で、
体力もまだ余力を残しての安産でした。
何事もなく母子共に健康で、本当にありがたいです。
長男のときもそうでしたが、立ち会って、初めて顔を見たときは、
鳥肌が立つほどの感激と緊張で、身震いして、ウルウルしました。
生まれてから泣き声をあげるまでに、若干間があって、ちょっと不安にかられましたが、
すぐに元気な甲高い泣き声をあげてくれたので、ホッとしました。
その後も、初乳を飲むまでの、清拭やおくるみが済むまでの間、
甲高い泣き声をあげて、本当に元気でした。
長男のときは、目をしっかり開けるまでにかなり時間がかかって、
しっかり目を開いたのは、退院してからでしたが、この次男は、
すぐに目を開いて、まだ青みがかっている瞳を見せてくれました。
初乳を飲んだ後は、ぐっすりと眠りについたので、真夜中3時半頃に病院を出て、
一旦わたしだけ帰宅しました。
心配していた長男は、起きることなく眠ってくれていて、助かりました。
お腹に宿ったときから、2人の子どもを養っていく覚悟はできていたつもりでしたが、
改めて腕に抱いてみて、2人の将来が楽しみというより、
プレッシャーに押し潰されそうな不安も少々…
そんなこと言ってられませんから、頑張らないと!いけませんね(笑)
今後とも、こんな工藤ファミリーをよろしくお願いいたします。
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